


画材が好きだから見える、売り場のつくり方。 「描いてみたい」を引き出す営業を。
東日本営業グループ
営業
2025年入社
F.T.さん
Why maruman
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学生時代
理学系 分子生物学
脳神経の発達や精神疾患の発症メカニズムに関わる研究に、大学院まで取り組んでいました。研究漬けの日々を送る一方で、趣味として絵を描くことはずっと続けていました。
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就活の軸
趣味の時間も大切にできること
軸をはっきり決めていたというよりは、興味のある方向へ進んでいました。その中でも、趣味の時間を大事にしたいという思いがあり、ワークライフバランスは考えていました。
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マルマンを選んだ理由
美術に関わる人を支えたい
趣味で絵を描いていたこともあり、画材を売ることで、美術に関わる人を支えたり、応援したりできるのではないかと思いました。
1日の流れ
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8:50
商談先直行
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10:30
商談終了
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12:00
帰社・依頼内容整理
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13:00
ランチ
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14:00
社内ミーティング
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15:30
商談資料の作成・実績集計
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17:40
退勤
※外回りの日は、そのまま直帰することもあります。
問屋との商談と、店舗への提案
東日本営業グループで、営業を担当しています。担当先は書店から画材店まで多岐にわたり、取引先ごとに業務内容もそれぞれ異なります。
大きいところでは年間契約を結んでいるため、その進捗管理をしたり、新商品が出るたびに提案したりしています。また、その問屋の下にある店舗を自分で回り、受注を取ったり、店舗ごとに提案を出したりすることもあります。
営業といっても、ただ商品を提案するだけではありません。月ごとの実績を管理したり、目標に対してどのくらい進んでいるのかを確認したりする仕事もあります。
担当先を持ってからは、アポを取る時間や商談に行く時間など、自分で動き方を決める場面が多くなりました。

「触ってみたい」が集まる売り場をつくる
画材は、実際に描いてみないと良さが分からないところがあります。だからこそ、キャンペーンや画材フェアでは、いろいろな紙を試せる体験コーナーのような売り場をつくることを心がけています。
ある得意先では毎年フェアがあり、何社かが集まって売り場を展開します。そのなかで、マルマンのコーナーで試し描きをされる方が多いと店舗の方から声をいただきます。
実際に触ってもらえている、興味を持ってもらえていると感じられる時は、やりがいを感じます。
通常通りに商品を並べているだけでは生まれない環境を、自分の手でつくれるのは面白いところです。画材が好きな自分だからこそ見える売り場の工夫が、形になっていく感覚があります。


営業に向かないと思っていた自分が、少しずつ
正直なところ、もともと自分は営業に向かない性格だと思っていました。理系で研究をしていて、人と関わる機会の少ない環境にいたこともあり、それを克服したいという気持ちもあって、この仕事を選びました。
入社したばかりの頃は、得意先の方とアポイントを取って会うことや、店舗の方と話すことを難しく感じていました。話す内容も、構造を理解しきれないまま話していたので、うまく伝えられないこともありました。最近はまだまだなところもありますが、先方にとって重要な情報を選んで伝えたりすることが、少しずつできるようになってきたと感じます。
営業というと取引先へ外出しているイメージが強いと思いますが、社内で提案書を作る機会も多いです。週ごと、月ごとに出すものがあり量も多いので、コピーアンドペーストのような簡単な作業のみで完成するようにフォーマットを工夫するなど、効率化を意識しています。一人で抱えきれない分は、手の空いている方に協力をお願いすることもあります。

余裕を持って、大きな売り場づくりにも関わりたい
今後やってみたいのは、画材フェアのような大きな売り場づくりを考える仕事です。
今は毎週の提案書を作ることに工数を割くことが多く、なかなか創造的な仕事に費やす余力を生み出せていない側面があります。だからこそ、目指したいのは「余裕がある人」です。より計画立てて仕事に取り組めるようになれば、その分の余裕が生まれ、もっとプラスになる提案ができると考えています。
そうやって仕事を上手くこなせるようになって、創造的な仕事にも、余裕を持ちつつ取り組める状態が理想です。


学生の皆さんへのメッセージ
マルマンは若い世代も増えてきていて、営業では20代の社員も多いです。年の近い先輩が多いので、気になることは抱え込まずに質問・相談できる環境です。文具や画材に興味がある方は、楽しく仕事ができると感じます。 また、現時点で文具に強い興味がなかったとしても、マルマンという会社自体や、営業職に興味があるなら、ぜひエントリーしてみていただけたらと思います。 自分自身も、仕事を通じて売り場を見ていくうちに、入社前より文具に愛着が湧いてきたので、「文具好きじゃないと…」と気構えることなく、挑戦してもらえたら嬉しいです。
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