


「こうしたい」を、提案できる。 指示を待つのではなく、自分から考えて形にしていく仕事です。
マーケティンググループ
デザイナー
2019年入社
F.K.さん
Why maruman
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学生時代
グラフィックデザイン学科
ブランディングや、図やイラストで情報を分かりやすく伝えるインフォグラフィックスなどを学んでいました。
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就活の軸
自分で考え、提案できること
企業のなかでデザインを手がけるインハウスデザイナーを志望していました。指示通りにつくるよりも、自分から提案できる自由度の高い環境を求めていました。
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マルマンを選んだ理由
担当できる業務の幅の広さ
大学での説明会でマルマンの業務を知りました。1つの製品に対してデザイナーが一連の工程に関われる体制に惹かれて入社を決めました。
1日の流れ
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8:50
出社・朝礼
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9:00
デザイン制作
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12:00
ランチ
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13:00
デザイン制作
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14:30
市場調査
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17:40
直帰
製品デザインから販促物まで、一連を担うものづくり
マーケティンググループのデザイナーチームに所属して、製品そのもののデザインを軸に、店頭で使うパネルやパンフレットといった販促物のデザインまで幅広く担当しています。
商品写真の撮影ディレクションをすることもあります。
一般的なメーカーだとデザイン業務が細分化されていることが多いのですが、マルマンでは1つの製品に対してデザイナーが一連の工程に関わります。
製品が完成したあと、それをどう見せて売るかまで自分で考えられる分、担当する範囲は広くなります。そのぶん、案件によっては1年以上、同じブランドや製品に向き合うこともあります。
並行して2〜3件のプロジェクトを抱えることも多いので、スケジュールを見据えて、後工程まで意識しながら進めるようにしています。

自分で考えて、提案できる
基本的には外部のクライアントがいるわけではないので、指示が細かく決まりきっているというより、ざっくりした依頼が来ることもあり、自由度が高い環境だと感じています。だからこそ、自分なりに考えを組み立てて「こういうものはどうでしょうか」と提案できる余地があります。
特に大切にしているのが、市場調査です。実際に文具店などに足を運んで、どんな製品が出ているか、どんな販促物がつくられているかを見て回ります。そこで集めたトレンドを取り入れた提案が採用されたときは、やっぱり嬉しいですね。
新しい案件への挑戦も、ある程度慣れてきたタイミングで上長から声をかけてもらえます。少しずつ任される範囲が広がっていく実感がありますし、自分が手がけたデザインをお店で見かけると、今でも思わず嬉しくなります。


作るだけでなく、どう伝えるか
担当する範囲が広いぶん、難しさを感じるのはスケジュールの組み立てです。製品をつくる早い段階で、後工程に何が必要になるかを見据えておかないと、あとで「これが足りない」と気づくこともあります。
最近は、プロジェクトが動き出した段階で必要なものをリストアップして整理するようにしています。 長期で見るものと短期で対応するものを分けて管理するなど、自分なりの進め方も少しずつ身についてきました。複数のプロジェクトを並行して動かすなかで、自然とそうした整理の仕方が習慣になっていったように思います。
入社した頃と比べて一番変わったのは、デザインの意図をどう伝えるかという部分です。製品づくりには営業や工場の担当者など、いろいろな立場の人が関わります。会議で説明するときの資料の作り方も、普段のコミュニケーションの取り方も、入社当時よりかなり気をつけるようになりました。

「新しさ」のあるものにも関わっていきたい
文具業界も、入社した頃と比べてトレンドを意識した製品が増えてきています。最近話題になった立体的なシールなどもそのひとつで、平成リバイバルのようなブームを取り込んだ製品が、いろいろなジャンルで生まれています。
マルマン自体も、長い歴史を持ちながら、時代に合わせて少しずつ変わってきている会社です。新卒採用を積極的に行うようになって若い世代が増え、新しいことに前よりチャレンジしやすくなっていると感じます。そうした流れのなかで、私自身も「新しいもの」に、これからも積極的に関わっていきたいと思っています。


学生の皆さんへのメッセージ
マルマンは100年以上の歴史がある文具・画材メーカーで、長く愛されているブランドの製品もたくさんあります。特にデザイナーを志望している方だと、ラフを描く時などに当社の画材製品を使ったことがある人もいるのではないかなと思います。マルマンは、自分が身近に使っている商品を作れる会社です。これまで自分が使ってきた商品に、今度は作る側として関わることができます。そういった楽しみを、一緒に分かち合えたら嬉しいです。
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